カテゴリ:通信22~24( 9 )
変形に対して当院が思う事
 

 外反母趾なども変形の1つです。





 もちろん、へバーデン結節と同じような発生機転の場合もあるのですが、
腫れを放っておいたせいで、なる変形もあります。

 以前に通信でお話しさせてもらいましたが、腫れは、そこを冷やそうとする為に腫れます。


 炎症という熱を早く取る為に、そこに水分を集め冷やそうとしているのです。



 



 鉄やプラスチック等物を形成する時に殆どの物が、熱を加えて形成しているのではないでしょうか?



 つまり、熱を加えると変形しやすい状況だという事なのです。





 それは、骨や筋肉、靭帯などにも当てはまります。





 例えは、良くないかもしれませんが、事故などで火傷してしまった皮膚を綺麗に戻す事というのはとても難しいのはお分かりになるかと思います。



 





 関節の中が火傷して熱を持っているのを、治すためには、早く熱を取ってあげる事や
きちんと手当をしてあげる事です。

 



言い方を変えれば変形は何かを補おうとする体の進化と言ってもいいかもしれません。

 指を曲げて使う事が多いのであれば、それをやり易くする為、腰の筋肉が落ちてしまえば、台座の幅を広くすることで安定をだす為、ただその進化が正しいものでは
ないから、痛みとして体に残ってしまうのかもしれません。

 



 



 



 



 



 歪みの治療でもお話するのですが、曲がっている事が悪いという考えではなく、関節なり、筋肉なりフラットに戻せない状態が続くことが、身体にとってマイナスになるのです。



 「日々のケア」私にも耳が痛い言葉ですが、大切な事だと思います。



 





 患者さんの中に「このくらい、すぐ治るでしょ?!」
と、思われていたら、全然治らなくてというのは、ありませんか?


 医療関係者にしてみれば、知識なしになぜ、そんな判断をするのだろうと思います。

 取り返しのつかなくなる前に、ご相談を!





 つまだ整骨院通信No,24一部改正、追加


 それでは、失礼致します。  






 つまだ整骨院

 厚木市妻田西2-10-3  


 046-295-1541  



 専用駐車場あり


 最寄駅 本厚木駅


 北口1番のバス停より10分  最寄の停留所 妻田(妻田郵便局付近)  





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by tsumadaseikotsuin | 2013-11-11 14:47 | 通信22~24 | Comments(0)
骨のトゲ(骨棘)変形
 骨棘(こつきょく)と言うのをご存じですか?


 骨のトゲという事です。よく出来るのは、脊柱(背骨)です。






 このトゲが神経を圧迫し、痛みとして出ることもあります。




 これも、変形によるものです!





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 健康な椎体は、真四角に近い状態を保っています。








 それが、筋肉、靭帯の衰えにより、うまく支えられなくなり、不安定になります。




 そうすると脳は、安定をさせるために、四角の上の辺と下の辺を広げようと考えます。


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 四角だった椎体は、容積は変わらず、真ん中がくびれた形になりますので、結果端が尖がってしまうので、そこがトゲになり神経を圧迫する原因ともなります。



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 骨棘が出来たからといって、すぐに症状が出るとは限りません。




 ですが、少しの刺激で痛くなったり、治りにくくなったりと良い事ではございません。






 運動不足の方!







 お気を付け下さい。








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by tsumadaseikotsuin | 2013-10-17 20:16 | 通信22~24 | Comments(0)
へバーデン結節
 指先(第1関節)が変形するヘバーデン結節



 私の祖母もそうなのですが、指先を良く使う「編み物」や「針仕事」「家事」をよくされてきた方に多くみられます。



 今の医学でも原因は不明とされていますが、女性に多く、変形の初期は、赤く少し腫れ、ぶつけると強い痛みを起こします。




 この時によくやってしまう間違いは、指をマッサージしてしまう事です。


 以前の記事の、「タコ」「マメ」でご説明した通り、刺激を与えれば与えるほど、変形しやすくなるので、むやみにマッサージをすることはおススメ出来ません。






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 上の画像の左から、1、普通の骨


 2、よく使うことで関節面が点になっている骨


 下の画像

 3、点では支えられないので、脳が変形を指示している骨



 4、変形が終わり、固まってしまった骨



 指の関節が曲がって作業する事を前提として、変形してしまうので、痛くても、捻じれを矯正し、関節のアライメントを揃えるようにすると落ち着いてきます。



 また、赤く腫れる事がありますので、冷やして熱を取るといいと思います。





 固まってしまうと痛みはなくなるというデータがあります。




 逆に言えば、痛い最中に出来るだけ治療をしないと、変形がひどくなる可能性があるという事にもなります。






 よく、「もう痛くはないんだけど・・・」と言われますが、正直、そこまで進行してしまうと、難しいですね・・・







 自己判断せず、変形を起こす前に医療機関にかかって下さい!







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by tsumadaseikotsuin | 2013-10-03 22:43 | 通信22~24 | Comments(0)
関節の変形の基礎
 今回は関節の変形です。



 関節の変形と聞くと、殆どの方が「膝」を思い浮かべると思います。




 もちろん、1番多い症例ですので、実際に悩まれている方も、悩まれてない方も話は聞いたことがあると思います。







 では、他にはどこを思い浮かべますか?






 指先、外反母趾、脊椎、などがあります。



 全てとは言いませんが、どこが変形してもおかしくありません。





 治療の際にも、通信のNo,4でもご説明させて頂いていますが、変形は「タコ」や「マメ」と同じだと思ってください。



 正座タコや神輿タコなどありますが、どのようにして出来るのか・・・



 タコの特徴としては、刺激を何度も何度も受けるとなってしまいます。



 脳が、刺激を受ける度に、弱いところは修復し、強くなろうとする性質があるのです。




 そうすると厚くなり、固くなります。



 野球やゴルフをしっかりと練習してきた方は分かると思いますが、手に出来たマメはとても固く皮膚が厚くなっています。




 「タコ」や「マメ」は皮膚ですからいいですが、これが関節の中に出来たらどうでしょうか?




 擦れるたびに、固い物がぶつかる訳ですから、当然痛いですよね。






 お願いしたい事は、何度も間違った刺激を与えすぎない事!






 「何かおかしい」と押してしまう人がいます。






 それも刺激になり、より変形を促してしまう結果になります。





 ご自身のお身体ではありますが、知識や理解なく壊れている箇所を触りすぎるのは危険だと思って下さい。








 ご自身の時計が壊れたら、どうでしょうか?





 知識なく、いじったり、触ったりするのでしょうか?







 ご理解頂けたら有難いです。








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by tsumadaseikotsuin | 2013-09-27 13:11 | 通信22~24 | Comments(0)
レントゲンの時、どうみてる?
 追記あり28年3月18日

 再追記(後半) 28年9月8日

 1、左右を撮ったのであれば必ず比べる




 最近は少なくなったのかもしれませんが、左右比べる事、つまり良いものと比べる事
 が大切です。
 



 皆さんの顔が違うように、骨も違います。




 教科書と比べても分かりづらいですからね。


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 2、線に注目する

 よく影という話がありますが、骨折に関しては、線に注目して頂きたいです。




 良く見ると骨は滑らかにカーブをしている部分が多いのです。

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 その滑らかさが乱れている所に異常(骨折)があることが多いです。



 また、古い骨折は、少し濃く白い線になる事が多いです。




 骨の結合力が強く、X線が通らないので濃い白の色で写されるのです。



 足首の写真は、骨折がないです。




 下腿骨骨折の写真(上の写真)はどこに骨折があるかわかると思います。



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 3、後から分かる場合もある



 よくある事何ですが、怪我をしてすぐにレントゲンを撮影して、医師の方が





 「骨には異常がないようですね」と判断し、痛みがひどいから、違う病院で再度レントゲンを撮ると、「骨折しています」と診断されました。



 
 どうしてなのかというと、レントゲンで骨折線と元から骨にある線が重なって写ってしまったり、関節近くの損傷の為はっきりと写らなかったりするからです。




 でも、後で診断した医師は「骨折」と言いました。




 これは、仮骨というのが発生したからです。分かりやすく言えば骨をくっつく為の接着剤です!




 時間が経過した為、骨髄から骨芽細胞(骨の元)が作られ損傷部位を覆ったためうっすらとモヤがかかるように写ったのです。


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 鎖骨の仮骨



 以上のようにご注意頂くといいかと思います。




 特に3つ目の後からというのは、最初撮っても、誤診と言う事ではなく、後日の方が確実なので、もう一度レントゲンを撮る事もあると思って頂きたいです。





 因みに、当院ではレントゲン施設はございませんので、宜しくお願い致します。



 つまだ整骨院通信No,23一部改正、追加



 追記

 保険制度が毎年厳しくなっております。

 整形外科に受診された方は紹介状が無い限り

 同じ患部を施術(治療)をする事は出来ません。

 その場合は保険外診療となり自費を頂きます事をご理解下さい。

 料金などはホームページまで


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by tsumadaseikotsuin | 2013-09-05 12:31 | 通信22~24 | Comments(0)
レントゲンは放射線?
 当院の施設では、扱いが出来ませんが、「けがをした時どうしたら良いか」



 「レントゲンは素人が見てもねぇ」というお話が多く感じられるので、今回はレントゲンで注意する事や当院なりの知識をお伝えしたいと思います



 まず、どの様な物なのか?・・・・・・・放射線です。



 シーベルトが単位になりますが、母数が変わると意味が変わります。


 レントゲンは1度の撮影で600マイクロシーベルト




 現在東電が発表しているのは1時間(毎時)あたりですから、0、6マイクロシーベルトを1000時間(1か月くらい)浴びた場合、レントゲンを1度撮影したのと同じ被爆と考えていいと思います。




 「そんなものか」と誤解してしまいますが、だから問題ないという事ではなく、浴び続ければ、白血病など、重篤な病気になりやすいので、放射線を扱う方には、年間に浴びる量が制定されていて、地域(国)により違います。



 それだけ慎重に扱わないといけません。




 お読みになっている方で、病院で問診表を書いた後、先生に診てもらわずにレントゲン室へ案内された事ありますか?




  本当は、徒手検査をし、確定的に判断出来ない時に、レントゲン撮影をするという事になっています。



  これは、国会でも議題に上がりました。


 1、不必要なレントゲンを撮る事での医療費の問題


 2、人体に影響があるものを判断せずに照射して大丈夫なのか




 この2点において、医師会の報告として大まかに伝えますと


 1、医師不足により、対処が準じて出来ず結果として重篤な患者さんの対処に遅れが出る可能性が懸念される為。



 2、医療技術の発展、研究が進んでいる為に、照射しても人体に大きく影響を及ぼさない為に、現時点では大丈夫と判断。




 それならばと、整骨院の業界から手足のレントゲンなら、柔道整復師も撮影しても大丈夫ではないかと問題になっているところです。





 個人的には、そうなってくれると有難いのですが・・・。




 少しズレましたが、放射線の体外照射、短時間の照射では影響は少ないようです。

 (体内被曝や放射性物質では違いますので、ご理解を)







 この書類を作成した時は、震災、原発の問題の最中でございました。






 つまだ整骨院通信No,23一部改正、追加
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by tsumadaseikotsuin | 2013-06-13 22:28 | 通信22~24 | Comments(0)
認知症 周りからの影響
 感情が大きく関わる事については、不安や落ち込む感情が余計に症状を悪化するというデータがあまりにも多かったからです。



 最近、私も自分の能力の低下に少し戸惑う事がありました。


 私の場合は身体的な事でしたが・・・



 その時に「痴呆老人は何をみているのか?大井玄著」を読んでいました。



 この本で気になったのは、医学的な診断は同じなのに、生活に対して出る症状が、近くにいるご家族、お友達により大きく変わるという事、環境の変化により症状が重くなる事でした。




 何かミスをした事に対して、「もう、天然なんだから」と笑って対応してくれる周りと



 「もう、なにやってんだよ!」ときつい言葉で注意する周りとでは、認知症の症状の進み具合が違うという事です。



 家族であると、少々厳しくなってしまうのは、私も分かります!



 ただ、認知症が始まっている場合、または疑いがある場合だと後者の対応をしてしまうと、「ミス出来ない」、「また怒られてしまう」などのプレッシャーが引き金となり、内向的な考えになってしまいます。




 その状況から逃れようと、仮想(本人は本気)世界を作り出し、さっきまで、有ったものを無いと言い、盗んだと騒いだり、昔の良い時代の記憶の中で生きるようになったりしてしまうそうです。(現実世界からの逃亡)




 どう感じる、どう考えるは人それぞれだと思います。


 私も、親友や先輩に恵まれている人間なので、周りが大切だと思っています。


 だからといって、仏様のように全てを受け流し許せる事はとても難しい事ですが。






 趣味や楽しい事を作る事が認知症の予防になります。




 今、あまり無い人は、美味しいものを食べる事でも良いと思います。




 予防の1つは「笑顔」を出せるところを見つける事なのかもしれません!






 つまだ整骨院通信No,22一部改正
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by tsumadaseikotsuin | 2013-05-31 08:20 | 通信22~24 | Comments(0)
認知症 当院の考えから必要なもの
 当院の原因のない痛み(No,17)で、治る為に必要なものは、栄養、処置、体力
とご説明しました。


 (栄養を摂って、休んで回復能力を上げる事)←今はもう少し深く考えております。






 脳に関していうと神経と栄養が大きく関わってくるのではないかと思います。



 脳を鍛える、今は脳トレというのでしょうか?



 脳が働く為には、栄養(糖分)と神経(ニューロン伝達)が必要です。




 医学用語は難しいですので、簡単にしましょう。



 糖、酸素と電気が必要だということです。




 脳のエネルギー源はブトウ糖です。


 それ以外は使わないと言われています。


 1時間に5グラム使うそうで、1日120グラム使う事になります。



 糖の摂りすぎは、健康を妨げるものに成り易いですが、栄養は取らなければなりません。


 前回ダイエット企画をしましたが、過剰なダイエットは身体には良くないという事も合わせてお伝えしたいと思います。





 電気というのは、車で言えばバッテリーです。指示を電気に変えて命令をしています。


 脳にはその電気のコードが沢山あります。



 それがきちんと繋がっている事、混線しない事で指示が出ています。




 どの電化製品でも配線がしっかりと合っていないと機能してくれません。



 それは脳にも同じ事が言えます。





 一方で、同じ刺激では、慣れが出てきてしまい、いずれ何も感じなくなるという事もあります。



 (慣れてしまうと言った方がよろしいかもしれません)




 ただ、刺激を与えれば良いという考え方より、新しい刺激を与える事が必要だと思います。



 普通の暮らしを普通に生活する事は素晴らしい事だと思いますが、脳にとっては、刺激の少ないものになってしまいます。




 新しい事や趣味の延長で難しい事に、挑戦してもらうのも良いと思いますし、脳トレという教材を使い、鍛えるのも良いです。






 とにかく新鮮な刺激を与える事、そして気分が良くなるものを選んで頂けるとなお良いと思います。



 糖以外の栄養



 ビタミンB2、ビタミンB12、葉酸、低酸素、電解質(ミネラル)が不足すると、認知症になる原因を作ると言われています。





 上記について、考えると人間の基本は、酸素と水分が大切だと思えます。





 深呼吸をする事やカテキン、カフェインの含まない水分を気を付けて摂るようにして下さい!









 つまだ整骨院通信No,22一部改正、追加
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by tsumadaseikotsuin | 2013-04-23 14:21 | 通信22~24 | Comments(0)
認知症 文献を読んで
 認知症の事は今の医学でも、これという原因はまだ、解明されていません。



 その認知症を予防出来たら、素晴らしい事だと思います。

 私なりに、色んな文献を読んでみて思ったことは大きく2つです。


 1、脳と血液の関係



 2、感情が大きく関わるという事




 脳と血液というのは、頭痛でも触れましたし、前回の認知症の時にも少し話しました。


 血液、血管の異常により引き起こされている症状です。




 頭痛にしても認知症にしても、先ほど言ったように原因が明らかになっていないのですが、血液が大きく関係していることは分かっています。





 また脳が、何らかの原因により、萎縮すると認知症になると言われています。



 私は、脳の専門ではないので、筋肉にも萎縮がありますから、筋肉から考えてみました。




 筋委縮について


 筋肉そのものにその原因のある筋原性のものと、筋肉に指令や栄養を供給している運動ニューロンにその原因のある神経原性、なんらかの原因により長期に筋肉を使用しなかったために筋体積が減少し筋の萎縮をきたした廃用性に分けられる。





 これを脳に当てはめると脳そのものに異常がある場合以外は、神経栄養、そして使わない事(刺激不足)が要因になると言っていいのではないであろうか・・・。






 つまだ整骨院通信No,22一部改正
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by tsumadaseikotsuin | 2013-02-23 15:22 | 通信22~24 | Comments(0)