日本中に警報レベル
 
 インフルエンザが日本中で猛威を奮っています。

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 Yahooさんからお借りしました。


 ほとんど真っ赤ですね。





 警報レベルとしてはかなり高い状態ではないでしょうか






 「先生は風邪とかインフルエンザとか平気なの?」




 とよく尋ねられる事があります。





 インフルエンザに関して言えば患った事はありません

 (偉そうなこと言って今年患ったらすいません)




 昨年の12月の院内発行のつまだ整骨院通信では


 「インフルエンザの予防接種は受けるべきか」という事に触れました。


 リスクや考え方、または所属する立場で大きく変わってくる事ですが




 当院なりに解説をさせて頂きました。




 ここでお伝えしたいのは、最悪な薬の飲み合わせについてです。


 
 もし、予防接種をされていて、インフルエンザに罹ってしまった疑いがある時



 市販薬の解熱剤を使用するとき注意が必要です。



 よくあるケース

 「予防接種を打ったから、この熱は風邪だ!市販薬で十分だ!」と思いがちです。


 予防とは絶対にならないということではありません。


 インフルエンザの発熱だった場合




 ピリン系の解熱剤を使用すると重症化し、深刻な脳症になる場合もございます。



 アスピリンなどのサリチル酸、インドメタシン、ボルタレン、イブプロフェン等の薬は危険です。




 ご自身で判断する事をお勧めしませんが、どうしても病院に行けない場合は



 『ノーシン』シリーズをお勧めします。




 理由は脳症に安全な「アセトアミノフェン」が主な成分だからです。



 風邪や普段の頭痛だと思って、イブプロフェンが配合されている「EVE」や「バファリン」シリーズ



 強い作用の持つ「ボルタレン」や「ロキソニン」などは避けた方がいいでしょう




 病院で処方されるのも『カロナール』というアセトアミノフェンが主成分の解熱剤です。





 緩やかな解熱剤という表現をされますが、実感的には弱いお薬というイメージです。





 インフルエンザの解熱剤は弱い事が大切!



 急激に薬で熱を下げ過ぎてしまうとインフルエンザのウィルスを退治できません!




 下げようとして強い解熱剤はかえって危険なのです。





 少しでも参考になればと思います。





 


 

 それでは失礼致します。


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by tsumadaseikotsuin | 2015-01-22 22:36 | TFRケア | Comments(0)
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